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■ CIVAL導入イメージCIVALは、Webサーバ側にインストールしてセッション用の情報をログに記録させる「CIVALセッショニング・モジュール」と、解析サーバ側にインストールして特定の形式にログを変換する「CIVALコンバージョン・モジュール」の2つのモジュールで構成されています。
「CIVALセッショニング・モジュール」は、Webサーバ側にインストールすることで、自動的に解析用のタグを貼り付けて、セッションIDを付与したビーコンをWebサーバ自身に送信しアクセスログに記録させるためのモジュールです。これにより、携帯サイトのアクセス解析によるセッション化の精度を高めるための情報がログに記録されます。
「CIVALコンバージョン・モジュール」は、解析サーバ側にインストールすることで、「CIVALセッショニング・モジュール」によって出力されたアクセスログを、特定のアクセス解析ツールで解析できるログ形式に変換します。 CIVALコンバージョン・モジュールはアクセス解析ツールがインストールされたサーバに導入することを前提としています。※
※ 解析用サーバ以外にインストールすることも可能です。
但し、その場合は一部カスタマイズが必要ですのでお問い合わせください。
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CIVALユーザは、ユーザ専用サイトから携帯端末プロファイルのデータをダウンロードしてご利用することができます。 ダウンロードできるデータは、tsv形式(タブ区切りテキスト)のファイルで提供いたします。 CIVAL対応のアクセス解析ツールでデータを統合することにより、サイトにアクセスのあった訪問者の携帯端末情報の統計や、各項目をフィルタ条件としてアクセスデータの絞込みを行うことに利用できます。
携帯端末プロファイルの項目は、キャリア、機種名、USER-AGENT、メーカー、発売日、シリーズ、通信方式、フルブラウザ対応・・・など50項目以上となります。
<携帯端末プロファイル例>
キャリア |
do****
|
|---|---|
機種名 |
P-06*
|
USER-AGENT |
Do****/2.0 P06B (c500;********)
|
メーカー |
*******
|
発売日 |
2010/*/*
|
シリーズ |
ST**
|
その他 |
50項目以上
|
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それぞれのモジュール毎に動作環境が異なります。
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CIVAL セッショニング・モジュール![]()
CIVAL コンバージョン・モジュール
OS
Linux(i386) (x86-64) *glibのバージョンが2.3以降
FreeBSD RELEASE-4.x以降
Solaris 8 / 9 / 10
Windows Server 2008 / Server 2003 / 2000 Server / XPRed Hat Linux 4 / 5
Windows Server 2008 / Server 2003 / XP
Apache
Apache 2.2.3 以降
Apache 2.0.48 以降
Apache 1.3.23 以降(64bit OS の場合は1.3.34 以降)※1
※1 Windows非対応-
備考
Apacheは、DSOインストールが必要です
Java Runtime Environment 1.6が必要です
CIVALセッショニング・モジュールのOSとApacheの組み合わせは下表をご参照ください。
| Web サーバの OS | Apache | 補足 | |||
|
1.3.x i386: 1.3.23 以降 x86-64: 1.3.34 以降 |
2.0.x 2.0.48 以降 |
2.2.x 2.2.3 以降 |
|||
| Linux | i386 | ○ | ○ | ○ | glib のバージョンが 2.3 以降 |
| Linux | x86-64 | ○ | ○ | ○ | glib のバージョンが 2.3 以降 |
| FreeBSD | i386 | ○ | ○ | ○ | RELEASE-4.x 以降 |
| Solaris 8 | sparc | ○ | ○ | ○ | |
| Solaris 9 | sparc | ○ | ○ | ○ | |
| Solaris 10 | sparc | ○ | ○ | ○ | |
| Solaris 10 | i386 | ○ | ○ | ○ | |
| Windows | - | ○ | ○ | ||






