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サイトトラッカーの製品機能をご紹介Feature of SiteTracker

サイトトラッカーの機能 Feature of SiteTracker

サイトトラッカーの持つ代表的な機能をご紹介します。

高度な分析ツールであること・・・

icon   ディスカバリパネル

アクセス解析において重要なことは、解析データの中に潜む有益な知見から、いかに仮説を導き出しビジネス上有効なアクションにつなげることができるか、ということではないでしょうか。そのためには解析レポートをあらゆる視点で分析する必要があります。

サイトトラッカーの分析機能である「ディスカバリパネル」は、標準で出力される解析レポートをさらに任意の条件で絞り込んだり、クロス集計や、新たな解析指標をレポートに追加・削除設定が行える機能です。
ディスカバリパネルは3つの構成となっています。

  • フィルタ    (絞込み条件)
  • メトリックス  (解析指標項目)
  • ディメンション (クロス分析項目)

それぞれマーケティング、コンテント、訪問者、トラフィック、テクニカルに分類された主要な視点のフィルタ項目、メトリックス項目、ディメンション項目があります。



ディスカバリパネル
ディスカバリパネル※クリックすると拡大します。




これまでのサイトトラッカーとの大きな違いは、レポートに対して「メトリックス」の追加・削除ができることです。メトリックス適用イメージ※クリックすると拡大します。ひとつのレポートでは見えなかった解析データがメトリックスを追加することで見えてくるようになります。例えば図のように標準レポートの「日付サマリ」に幾つかメトリックスを追加して、新たなカスタムレポートを作成することができます。
サイトに滞在していない「直帰訪問数/直帰訪問率」もメトリックスとして用意されていますので、さまざまなレポートで直帰訪問数や直帰訪問率を分析することも出来ます。

Doticon_grn_Pen.gifさらに強力な「カスタムメトリックス」
サイトトラッカーのプレミアシリーズは、ユーザ独自のメトリックス設定を行えます。例えば、あるページを目的ページとしてコンバージョン率を分析する場合、目的ページをメトリックスとして設定することにより、他のレポートでも、同じメトリックスを追加して分析することが可能となります。簡易にコンバージョンを分析するにはとても便利な機能です。

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icon   Drill Anywhere™(ドリルエニウェア)

解析レポート上の任意のデータをもとに別のレポートを閲覧できる便利機能

Drill Anywhere※クリックすると拡大します。解析レポート上の任意のデータまたはメトリックスを軸に別のレポートを閲覧できる機能が搭載されています。例えばページサマリで「トップページ」を軸にDrill Anywhereでキーワードサマリを選択すると、トップページに訪れた訪問者が検索に使用したキーワードのレポートを参照することができます。また、図のように上位何位までの日毎のトレンドレポート(Trend Anything™)なども簡単に作成できます。

サイトトラッカー8 から搭載された新機能です。

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icon   クロス分析レポート

ディメンション項目を追加しクロスレポートを作成

クロスレポート※クリックすると拡大します。サイトトラッカーは様々なクロス分析を行えます。解析レポートにディメンションで用意された任意の項目を追加することで簡易にクロスタブレポートが作成できます(※)。クロスタブレポートを使用すると、2 つの任意の値の間の関係を解析することができます。 たとえば、キーワードサマリと参照元サマリを組み合わせると、それぞれの参照元で訪問者がどのキーワードを使用して自分のWebサイトを検索しているのかがわかります。 また、プロキシサーバやファイアウォールのレポートでは、ユーザサマリとサイトサマリを組み合わせると、誰がどのサイトを訪問しているのかがわかります。

  • ※レポートによってはクロス分析が行えない場合もあります。

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icon   カテゴリ別に解析(コンテントのグループ化)

ページをカテゴリ別にグループ化して傾向を大きく捉える

サイトの複数のページをグループ化(コンテントグループ)し、そのグループごとの傾向を分析することができます。個別ページごとの分析に比べカテゴリ別に人気度や訪問の傾向を大きく捉えることができ、サイト全体の最適化などに役立てることができます。
コンテントグループ※クリックすると拡大します。例えば家具を販売しているサイトでは、「テーブル」「ソファ」「ベット」など一般的なカテゴリ別にグルーピングして解析することもできますが、視点を変えて「アジアン」「モダン」「オーガニック」「和風」など嗜好カテゴリ別にグルーピングして解析すると、違った傾向が分析できることもあります。コンテントグループを設定すると、他のレポートでのフィルタなどでも設定できますので、例えばページ経路をカテゴリ別に見ることで「アジアン」のページに訪れる人は「和風」家具のページも訪れる、といった傾向を把握することもできます。

ひとつのページを複数のカテゴリにグルーピングさせることはできません。またログをインポートする前にコンテントグループの設定を行っておく必要があります。(再解析が必要)

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icon   訪問者プロファイル

訪問者をプロファイリングして解析

訪問者プロファイル※クリックすると拡大します。「Aページの訪問者」、「“アクセス解析”というキーワード検索で訪れた訪問者」などのように、訪問者をプロファイリングして解析が行える機能があります。サイトトラッカーでシナリオ分析を行う場合にも、この「訪問者プロファイル」によって行います。
さらにこの「訪問者プロファイル」もフィルタやディメンションとしてレポートに適用(※)できますので、例えば「Aページの訪問者」は他のどのページを閲覧している傾向があるのか、どんな検索キーワードを使って訪問する傾向があるのか、などを追跡することができます。

  • ※論理的にディメンションとして追加できないレポートに対しては適用されません。

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icon サイトトラッカーデモ依頼

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