

サイトトラッカーの機能 Feature of SiteTracker
サイトトラッカーの持つ代表的な機能をご紹介します。
サイトトラッカーは全てのラインナップで可能な「データ統合」と、サイトトラッカー8 プレミア版のみにサポートされている「データモデルエクステンション」によって、外部データとの連携解析が可能となります。
より高度な解析、外部データベースとの連携
データ統合
外部データベースを参照(または置換)してレポートに表示
※クリックすると拡大します。サイトトラッカー・データ統合により、(MySQL、ODBC、Oracle、PostgreSQLおよび DB2 データベースやODBCデータ)外部データベースから、サイトトラッカーのレポートにデータを取り込むことができます。たとえば、データ統合を使用すると、サイトトラッカーのレポートでページタイトルや各訪問者の氏名、企業名、住所、電話番号および製品名を直接見ることができます。
ログのフィールドやURLパラメータなどの値と外部データベースの情報を参照したり、ログの値を置換することで解析レポート上に表示させることができるものです。例えば会員ID”001”に対して、それにひも付く外部データベース上の“001”会員の属性の指定した一つ、例えば”名前”などをサイトトラッカーのレポート上に反映させることができるようになります。
データモデルエクステンション
さらに本格的な外部データベースとの連携解析を実現
データモデルエクステンションとは、サイトトラッカーの解析データベースのテーブルに外部データベースのテーブルを直接持つことによって、データ統合よりも、より多彩なデータベース情報を扱うことができます。
例えば”001”という会員IDがあるとすると、”001”にひもづく会員データ属性のさまざまな情報(名前、性別、年齢、住所、区分など)をサイトトラッカーのメトリックスやディメンションとして使用できるようになります。
※クリックすると拡大します。他にも社内イントラサイトの解析を行う場合には、例えば社員の氏名、所属などをデータ連携させて解析することで、所属部署別にページへのアクセス状況を分析したりすることができるようになります。
「データモデルエクステンション」は「SiteTracker8 Premier版」でのみサポートされている機能です。




機能|共通する機能
