

サイトトラッカーの機能 Feature of SiteTracker
サイトトラッカーの持つ代表的な機能をご紹介します。
SEOやSEM、キャンペーン効果測定や広告効果測定などマーケティングに関する解析に役立つレポートや機能をご紹介します。
キャンペーンサマリ
キャンペーン効果測定をチャネル、セグメントに分類して解析
サイトトラッカーを使うと、さまざまなキャンペーンの成績を解析することができます。
※クリックすると拡大します。キャンペーンとは、訪問見込み者をWebサイトへ訪問させるために、マーケティングによって作成され、通常複数のキャンペーンチャネルを通して実行されるメッセージです。キャンペーンには、複数のセグメント(広告のバリエーションやグループ)が含まれることもあり、Webサイトへのエントリが複数あることもあります。図はキャンペーン解析例のダイアグラムです。
キャンペーンチャネルサマリ
キャンペーンチャネルとは、訪問者をWebサイトに招いたキャンペーンを実行しているコンテンツソース(Webサイト、印刷広告、ニュースレターなど)のことです。
キャンペーンチャネルタイプとは、訪問者をサイトに招いたキャンペーンチャネルの総体的なタイプ(ニュースレターなど)です。キャンペーンチャネルタイプの統計はキャンペーンチャネルタイプサマリに表示されます。
有料キーワードサマリ ※クリックすると拡大します。
キャンペーンセグメントとは、各キャンペーンチャネル内の広告バリエーションまたはグループのことです。
サイトトラッカーはサイトへの集客などの施策を「キャンペーン」として、さらにチャネル、セグメントなどに細分化した解析を行えるようにするためのレポート機能です。
有料キーワードの解析もキャンペーン分析として解析できます。
キャンペーンのレポート機能を利用するにはラインディングページにURLパラメータなどの固有の識別子が必要です。
検索キーワードの効果測定
検索エンジンごとのキーワードを分析、さらにその粘着度(直帰訪問)を探る
検索エンジン別キーワード直帰率
※クリックすると拡大します。SEO、SEM対策に欠かせない分析が検索エンジン毎のキーワード分析です。
これによりどの検索エンジンに対してどのような検索キーワードが有効なのかを分析します。
また、図のように直帰訪問の割合を分析に加えることで、サイトへの粘着度が計測できより有効なキーワードが見えてきます。
キーワード別コンバージョン
※クリックすると拡大します。
プレミアシリーズの「カスタムメトリックス」で任意のページを「コンバージョン」としてキーワード毎にみるコンバージョン率のレポートも作成することが可能です。
オプトインメール配信の効果測定(パラメータ解析)
URLダミーパラメータを使用したオプトインメールの効果測定
日ごとのDM配信ターゲット層の訪問状況オプトインメールを配信する際に誘導するサイトのURLにターゲットを区別するダミーパラメータを付けて、そのパラメータを解析することでオプトインメールからの誘導効果測定も可能です。
図はターゲット層別のカスタムメトリックス(※)を設定してレポートの項目に追加したサンプルです。
目的ページまでの到達状況を解析したシナリオレポートまた、オプトインメールから訪れた訪問者が目的ページまで到達するコンバージョンも解析することが出来ます。
※カスタムメトリックスはSiteTracker8 Premierシリーズの機能です。



機能|共通する機能
