

サイトトラッカーの機能 Feature of SiteTracker
サイトトラッカーの持つ代表的な機能をご紹介します。
運用面で役に立つサイトトラッカーの機能をご紹介します。
サイトトラッカーのユーザと権限管理
サイトトラッカーを操作するユーザとそれぞれ権限の設定が行えます。
※クリックすると拡大します。サイトトラッカーは各ユーザがクライアントPCのブラウザによってサイトトラッカーにアクセスし操作・閲覧できるソフトウェアです。アクセスできるユーザにそれぞれ細かな操作権限を設定することができるようになっています。
解析レポートを自動的にメール配信可能
サイトトラッカーは解析レポートは「csv/html/rtf」のいずれかの形式でエクスポートができ、さらにメールで配信することも可能です。訪問数やPV数、指定したパラメータなどの解析項目に「しきい値」を設定し、その値に到達した場合にメールアラートとして指定レポートを送信することもできます。
ログ解析処理中のレポート表示
Premier Lite for Oracle/Premier for Oracle のみ対応
大規模サイト解析用のプレミアエディションでは、解析処理とレポートの表示処理をそれぞれ独立して行うことにより、ログ解析中のレポート表示が可能となりました。定常的に膨大なログ解析が必要な環境であっても、レポートの確認は通常通りに行えます。
Webサーバ以外の解析も可能
サイトトラッカーはWebサーバ、プロキシ/ファイアーウォール、ストリーミングメディアサーバ、FTPサーバのアクセスログを解析
- Webサイトのアクセス状況を分析
- ・ 閲覧されたページ経路を分析し、クリックストリームの調査
- ・ ダイナミックHTML(動的サイト)のパラメータ別 のアクセス調査
- ・ 人気ページを分析し顧客のニーズ調査
- ・ インターネット広告の効果 測定
- ・ サイト内のバナー広告のクリック率測定
- ・ 会員向けのサイトでは、顧客の趣向、動向を分析
- ・ 検索エンジンからの訪問を解析し自社サイトおよび製品認知度を調査
- ・ どの企業が閲覧しているのかなど、訪問者のドメインを調査
- ・ ECサイトなどでは、どのページを経て商品購入に至ったのかを調査
- ・ Webサイト構築の最適化に向けてアクセス状況を分析
- ストリーミングメディア(動画、音楽)の配信状況を分析
- ・ 人気がある配信ページを調査
- ・ ストリーミング時の回線品質を調査
- プロキシ/ファイアウォールを経由した社内からの他Webサイトの利用状況を分析
- ・ 従業員がインターネット接続に利用しているブラウザ・OS環境、アクセス先、時間帯毎のトラ フィック調査
- ・ サーバが転送しているサイズ(トラフィック)を調査
- ・ 従業員がインターネット接続に利用しているブラウザ、OS環境を調査
- FTPサイトのダウンロード状況を分析
- ・ 人気のあるダウンロードファイルを分析
- ・ サーバからダウンロードされたファイルの転送サイズを計測
- サイトトラッカーは、解析結果からページや日付、複数の条件で抽出したレポートを作成し、分析することが可能です。
- これは、製品の大きな特長の1つである解析結果のデータベース化を行っているためです。




機能|共通する機能
