活用事例(Web行動によるインタラクティブ・マーケティング) | IBM Unica Campaign(ユニカ キャンペーン)

成功するマーケティングの鍵は、個々の顧客にダイレクトに話しかけること。

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活用事例

ECサイトのカートアクションをトレースして売上向上を図る!

Web行動によるインタラクティブ・マーケティング

Webサイトで個々の顧客の行動をダイレクトに反映させたインタラクティブ・マーケティングを、Unica CampaignとWebアクセス解析ツールによって成果をあげた活用事例です。

キャンペーンシナリオ例ECサイトで顧客が商品をカートに追加したが、未購入のままであったり、カートから削除されたものを、個別にディスカウント案内のメールを送るというRe-Marketingの実施により売上の向上を図ろうというものです。

その施策のひとつのシナリオ例です。
会員が商品をカートに追加

カートを放棄
↓(翌日)
カートへのリンクが入ったメール送付
↓(反応なし 4日後)
10%ディスカウントのメール送信
↓(反応なし 4日後)
15%ディスカウトのメール送信

これにより、未清算品の大幅削減による売上げの向上、アウトバンドコールによる購買単価の向上が図れました。

WebアクセスデータとUnica Campaignの連携

cart_sample_a_400.pngアクセス解析ツールSiteTrackerおよびUnica NetInsightで、ログイン会員のWebアクセスを解析し、会員情報とのデータ統合によりカート放棄者の抽出条件で顧客情報を出力します。Unica Campaignはカート放棄顧客をアウトバンド対象として設定しておくことで、アクセス解析ツール側の情報を参照し、カートを放棄してから何日たった人にそれぞれ10%か15%のディスカウントメール送信のご案内(オファー)を出す対象顧客をリストします。

あらかじめ、誰(対象顧客)にたいして、いつのタイミングで、何をする(オファー)というシナリオを設定し自動実行できることがUnica Campaignの優れていることのひとつです。
会員の個々のWeb行動を捉えて即座に個別のマーケティング活動を実施することは、管理も大変であることはもちろん、人の手作業では業務負荷も高く、時間もかかる作業です。これをUnica Campaignが支援することで業務効率を上げるだけでなく、マーケティング活動の時間短縮も図れて、より効果を上げることが可能になります。

マーケティングの一連の活動をサポート

マーケティング活動にIT部門のサポートを都度必要としていた
新しいキャンペーンの優先順位づけが困難
キャンペーン管理にリポジトリもない、情報共有もない、テンプレートも無く、自動化されてないためマニュアルで行う
eメールマーケティングも見た目だけがフォーカスされ、ターゲティングがほとんどされていない

こんな成果をあげた例があります。

1日あたり50のキャンペーン + 400以上の一括購入キャンペーンを実施
より細かい(最適)ターゲティングされたメールで顧客の獲得向上(開封率50%、CT100%、1メール配信あたりの売上UP)
パーソナライズしたサイト上でのキャンペーンで、従来よりCT300%向上

その課題解決を可能にする IBM Unica 製品

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