
Unica Campaignには、コンタクト履歴とレスポンストラッキングの入力が行われ、レスポンスアトリビューション機能やレポーティング機能があります。
![]()
コンタクト履歴とは、つぎの内容についてキャプチャされた情報のことです。
・どのようなオファーが送信されたか
・どの顧客に送信されたか
・どのチャネルで送信されたか
・いつ送信されたか
![]()
「レスポンストラッキング」とは、お客様に送ったオファーに対してレスポンスがあったかどうかを判断するプロセスのことです。
・誰がレスポンスしたのか
・レスポンダが実行したアクションや、アクションした日時
・どのオファーにレスポンスしたか
![]()
複数のオファーに対するレスポンスアトリビューション(レスポンスの帰属)方法についていくつかあります。
例えば、3つのオファーを提供した場合に以下のような帰属が行えます。
・3つのオファーのうち一つ選択された場合、完全帰属とする。(最適な一致)
・3つのオファーにそれぞれ1/3ずつ帰属する。(断片一致)
・3つのオファーすべてに完全帰属する。(複数一致)
キャンペーンで、「誰に」「何を」「いつ」送り、「その反応は」どうであったのか?
複数のオファーに対するレスポンスについて、レスポンスのタイプやアトリビューションをどのようにするのか、などの定義ができるため、マーケティング活動をより細かく測定できます。
● セグメント、製品、チャネル、ブランドと時間を越えてのマーケティング活動を正確に測定
● マーケティングプログラムのパフォーマンス指標の精度を向上
● 広範なレポーティング拡張が可能




前のページへ



